2016年度東京大学医学部五月祭企画

救命体験

救命体験の画像

一般的に呼吸停止に陥ってから5分が経過するとその人の生存率は25%以下まで低下してしまうことが知られています(10分後ではほぼ0%!)。 街で心肺停止に陥った傷病者を発見したとき、ただ救急車を待っているだけでは手遅れになってしまうかも知れません。最悪の事態を防ぐには市民が応急処置の方法を知り、積極的に行う必要があります。今回、救命体験では心臓マッサージ、人工呼吸の方法、そしてAED(自動体外式除細動器)の使い方についてマネキンを用いて実際に体験していただくことができます。いざという時に役立つ、とても実践的な内容になっています。

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